
今週は様々なユリがお店にやって来ます♪
凛としてとても華やか、きれいな色、涼しい風をつれてきてくれます☆そしてとても良い香りが・・・
花束に一本加えるととてもインパクトがでます!
ユリだけでまとめても、清楚で素敵です☆
まだまだ暑い夏に、長持ちするユリはとってもおすすめです♪
ぜひぜひお店にお立ち寄りください!
ユリとは・・・
ユリ目ユリ科ユリ属
裸子植物・多年草
アジアを中心にヨーロッパ、北アメリカなどの亜熱帯から温帯、亜寒帯にかけて広く分布しており、原種は100種以上を数えます。山岳地帯を含む森林や草原に自生することが多いですが、数種は湿地に自生します。
学名 Lilium
和名 ユリ
英名 Lily
属名の Liliumの語源はケルト語の白い花(Li Lium)といわれますが、ラテン語もしくはそれ以前の古い言語に由来するとも言われています。
ユリは聖書にしばしば登場する花のひとつです。新約聖書では「ソロモンの栄華もユリに如かない」と、繁栄の象徴として語られます。
キリスト教にでは白いユリの花が純潔の象徴として用いられ、聖母マリアの象徴として描かれます。天使ガブリエルはしばしばユリの花をたずさえて描かれ、これはガブリエルがマリアに受胎告知を行った天使だということを示すしるしです。
東洋ではユリは食用や薬用に使用されていました。鑑賞花としては、日本では幕末にシーボルトが日本のユリの球根を国に持ち帰って紹介し、その美しさが人々を魅了し復活祭に用いられるイースター・リリーとして大流行すると、それがまた逆輸入されるかたちで明治末に鑑賞花として流行したのでした。夏目漱石の「それから」には「代助は、百合の花を眺めながら、部屋を掩(おお)ふ強い香の中に、残りなく自己を放擲(ほうてき)した。」とあります。








