
”お盆”とは、旧暦の7月15日を中心に行われる
ご先祖様を供養する儀式です。
地方によって異なりますが、
関東では、東京は7月、それ以外の地域は8月に
行われることが多いようです。
7月13日の”迎え盆”で、ご先祖様が帰ってきて、
家族とともにひとときを過ごします。
そして、7月16日の”送り盆”のときに戻っていきます。

1年に一度、一緒に過ごす時間…
と考えると、お花を飾ってお迎えするのは
儀式とか行事とかではなく、
ご先祖様に気持ちよく過ごしてもらうための
ごくごく自然な準備のような気がしてきます。
そうなると選ぶお花も変わってきますよね。
必ずしもオーソドックスな仏花でなくてもいいんじゃないかな。
例えば、こんなピンポンマムのアレンジ。
保ちは、オーソドックスな仏花に負けないけれど、
普通にお部屋に飾っても、違和感なくなじみます。
そして、お盆に帰省できないとき。
心を込めたお花を贈りませんか?
ありきたりのお花ではなく、
ご先祖様をイメージして選んだお花なら
お盆に帰ってきたとき、
きっと喜んでくれるはずです。
※「お盆に供える」特集はこちら
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