Flower MUJI Life

Flower MUJI BLOG

Flower MUJI スタッフによるオフィシャルブログです。

2009年07月02日の日記
”お盆”について考える
[20:08][お花のはなし] 

”お盆”とは、旧暦の7月15日を中心に行われる
ご先祖様を供養する儀式です。

地方によって異なりますが、
関東では、東京は7月、それ以外の地域は8月に
行われることが多いようです。

7月13日の”迎え盆”で、ご先祖様が帰ってきて、
家族とともにひとときを過ごします。
そして、7月16日の”送り盆”のときに戻っていきます。

1年に一度、一緒に過ごす時間…
と考えると、お花を飾ってお迎えするのは
儀式とか行事とかではなく、
ご先祖様に気持ちよく過ごしてもらうための
ごくごく自然な準備のような気がしてきます。


そうなると選ぶお花も変わってきますよね。
必ずしもオーソドックスな仏花でなくてもいいんじゃないかな。

例えば、こんなピンポンマムのアレンジ。

保ちは、オーソドックスな仏花に負けないけれど、
普通にお部屋に飾っても、違和感なくなじみます。

少し華やかにお迎えしたいときは、
こんなデンファレの花束。

デンファレも仏花に使われることが多いお花ですが、
シンプルにデンファレの紫とグリーンだけでまとめると
雰囲気が変わります。

そして、お盆に帰省できないとき。
心を込めたお花を贈りませんか?

ありきたりのお花ではなく、
ご先祖様をイメージして選んだお花なら
お盆に帰ってきたとき、
きっと喜んでくれるはずです。

※「お盆に供える」特集はこちら

[更新日時:2009年07月02日]
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2009年06月25日の日記
リサイクルペーパーポット再び
[18:32][花とグリーンの贈りもの] 

母の日のアレンジの器や、カーネーションの鉢として
ご好評いただいたリサイクルペーパーポット。

無印良品の配送センターから出たダンボールのゴミを
再利用してつくりました。

ダンボール50%、新聞紙50%の、地球にやさしい素材で
つくられています。

そのリサイクルペーパーポットを使ったアレンジが
再登場しました。

リサイクルペーパーポットには、底に穴が開いています。

お花を楽しんだ後、鉢として再利用することができるのです。

紙でできているので、プラスチックや素焼きの鉢のように
半永久的に使える訳ではありません。

その性質を利用して、1年草を植えたり、
そのうち地植えにしようと思っている植物を植えたり。

土に還る素材なので、鉢から取り出さずに、
そのまま庭やプランターに植えることができます。

季節のお花、ひまわり以外にも
定番のガーベラをご用意しています。

リサイクルペーパーポットは可燃物として捨てられるので
お見舞のアレンジとしてもいいかもしれませんね。
真っ赤なガーベラから元気をもらえます!

ひまわりのアレンジよりも、ひとまわり小さいサイズです。

淡いピンクのガーベラは、ひまわりと同じサイズです。

リサイクルペーパーポットの色となじんで、
ほっとするようなやさしい雰囲気です。

7月のお誕生日のプレゼントにいかがですか?

いずれもリサイクルペーパーポットの説明書を
おつけしてお届けいたします。
母の日にご好評いただいたリサイクルペーパーポット。
お誕生日や結婚祝、お見舞など、お花を贈る予定があるときは
思い出してください。

※「7月のお誕生日に」はこちら

[更新日時:2009年06月25日]
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2009年06月19日の日記
7/7(Tue.)は「かすみ草の日」
[09:50][花とグリーンの贈りもの] 

「かすみ草の日」ってご存知ですか?
かすみ草の白い無数の花たちが、七夕の天の川のように見えるから
7月7日は「かすみ草の日」。

かすみ草って、好きな人ときらいな人の意見が
わかれるお花。

きらいな人に理由を聞いてみると
どうやらかすみ草に罪があるわけではなさそうです。

とりあえずかすみ草を入れておけばOK、
みたいな適当な感じがいやなんじゃないかな?

かすみ草って、いつも日陰の脇役になることが
多いお花です。

でも、よく見ると、ただの白い粒ではなくて、
可憐でかわいいお花です。

たまには陽の当たるところで主役にしてあげたいですよね。

きっとみんながそんなふうに考えて「かすみ草の日」が
つくられたのかもしれません。

ということで「かすみ草の日」。

別に誕生日や記念日じゃなくても、お花を贈りませんか?

「7月7日はかすみ草の日なんだって。
だからかすみ草を飾ってね。」
贈る理由はそれだけで十分です。

友人で、最近赤ちゃんが産まれた人がいたら是非。

かすみ草は”ベイビーブレス”とも言われています。
”赤ちゃんの吐息(?)”
ぴったりの日本語が思い浮かびませんが、
とってもロマンチックな別名ですよね。

真っ白で可憐なお花は、出産祝にぴったりです。

「かすみ草の日」をきっかけに、
ちょっとご無沙汰している大切な人にお花を贈りましょう。

※「かすみ草」特集はこちら

[更新日時:2009年06月19日]
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2009年06月12日の日記
6/21(Sun.)は「父の日」
[14:20][花とグリーンの贈りもの] 

あと約1週間で「父の日」。
贈りものは決まりましたか?

最近は野菜を育てたり、
小さなたんぼを借りてお米をつくったりするおとうさんも。
ちょっとした農業ブームですね。

興味はあるけれど、やり方がわからない
…というおとうさんには「山椒」はいかがですか?

Flower MUJIの「父の日」ギフト人気No.1です。

明るいところに置いて、土が乾きはじめたら
お水をたっぷりあげるだけ。

新芽を摘んで、冷奴の上にプラスするだけで
いつもの晩酌のおともが、ちょっと贅沢な酒の肴に早変わり。

小さな農業気分をお楽しみいただけます。

人気No.2は「ガジュマル 無印良品の鉢入り(黒)」。

「山椒」よりも、さらに気軽に植物を育てる楽しみを
味わっていただけます。

野菜みたいに収穫して食べたりはできないけれど、
新しい芽が伸びて、成長していく様子を観察することは
意外と楽しいものです。

ガジュマルは育てやすい観葉植物なので、
植物を育てるのは初めて、というおとうさんにもおすすめです。

おとうさんにお花なんて
…と思いがちですが、男性もお花をもらうと
特別な感じがして、とてもうれしいらしいです。

「父の日」ギフトのお花部門、人気No.1は
「無印良品のメイクボックスを使ったひまわりのアレンジ A」。

メイクボックスという名前はついていますが、
スタッキングができる半透明の入れものは
デスクまわりの小物の整理に便利です。

お花部門の人気No.2は
「無印良品のメイクボックスを使ったひまわりのアレンジ B」。

ペンやめがねなど、ごちゃごちゃしがちな小物を
まとめて入れておけば、簡単に整理整頓ができます。

お花を楽しんだ後も、そのまま使えるものが残る
というのは、おとうさんはうれしいんじゃないかな。

メッセージカードに、感謝の気持ちを載せて
お花やグリーンを届けましょう。

※「無印良品の父の日」はこちら

[更新日時:2009年06月12日]
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2009年06月05日の日記
今だけ!だから価値があります
[12:49][お花のはなし] 

シャクヤクは1年に約1ヶ月だけ出回る季節のお花。

野菜と一緒で、ほとんどのお花の旬の時期が
わからなくなりつつあります。
いつでも手に入って便利な一方、ちょっとさみしい気もします。

そんな中でもシャクヤクだけは別。
お花屋さんでいちばん忙しい母の日が終わって
市場でシャクヤクを見かけるようになると
また1年経ったんだな〜と思います。

季節を楽しむことは、年齢を重ねるにつれて
とってもぜいたくなことだな〜と感じるようになりました。

夏になったら、涼しい素材のファブリックに変えたり、
旬の食材をいただいたり。

その中でも、お花はいちばんぜいたくかもしれません。
お腹もいっぱいにならないし、
1週間経つとなくなってしまうし。

何か物を買う代わりに、季節のお花を買って
おうちに飾って楽しんでみる。

おうちで過ごす時間が、ただのんびりするだけで
なぜか充実してきたりします。

そういう時間の過ごし方を知ると、
今度は、友人にもその幸せを分けてあげたくなります。

6/15(月)お届けまでで終わってしまう「シャクヤク」。
自分へのご褒美に。
そして大切な人への贈りものに是非どうぞ。

※「シャクヤクのブーケ」はこちら

[更新日時:2009年06月05日]
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